ユーフォルビア・ギラウミニアナ 現地球育ててみる⑥ 2025年(春) ”根腐れあきらめずに”

2025年6月16日(月)①

<不良株の状況>
前回植え替えてから辛口対応してましたが、東海地方の梅雨入り(6月9日?)もあり
曇り、小雨が続いています。ただ今週雨が続く予定でしたが、晴れマークも多くなり
気温も一気に35℃越えが多くなって、塊根植物にとっては待望の夏が近づいてきてます。

現在温室から出して、ベランダの日当たりのいいところに出してますが、雨も多少当たるところなので、水やりは控えてます。
ここで我慢するために2025年の梅雨開けのNEWSをドアに貼って、水をあげるのをもう少し我慢して、梅雨が明けて1週間後に、微量のメデネール、鉄がナイト、HB101、PSBの混合希薄水を
試してみる予定です。
 
 
2025年6月19日(木)②
 
暑い!くそ暑い!! 
屋外は36度ということですが、風邪も熱風でシャツも塩吹いてます。
ここで金城ふ頭 パキポティウムの状況ですが、5月末に植替えて室内の日陰で約2週間立ち、天候も晴れることもあるこの時期に屋外に移転しました。
いきなりの晴天ではダメージも考えられるので、曇りの日で出して、慣らしてから
晴天の日の早朝に超希薄した花ごころと鉄がナイト+リンゴ酢でつくった水を葉水と
大目に水をあげました。 週末曇りの予報なので、またしばらく長めにこの状態で様子を見てみるつもりです。
 
写真 金曜植替① ②

<金城ふ頭の塊根植物 状況>
塊根植物始めたばかりの頃 2023年の実生株がメインです。
育て方もあまりわからず、夏は、屋外で毎日ジャブジャブあげてました。
冬は屋内の窓際で日がよくあたるところでした。風はありませんが、
真冬以外は、日中は15-20度の環境にありました。
 
結果、徒長気味のグラキリスが2株、徒長という言葉がわかった時点で、切断し、
多頭グラキリス化した1株 順調に大型化した2株 ほとんど成長していない 4株
と同じ状況でも個体差がかなりあります。
その他 順調なラメリー 1株、今後に期待している、伊藤ハイブリッド 2株
恵比寿笑い 1株  
センナ メリディオナリス 2株 + グラキリス実生 種から 少々

 
2025年6月21日(
 
 
<AIでギラウミ二アナの根腐れ 検索してみた。>
Gemini AI で ”ギラウミ二アナ”検索してみました。
 
過去にどこかで見たことがあるのかもしれませんが、
  • 生育型: 冬型

には えっえー! という驚きです。
別のサイトで参考になるところでは、
 
冬型コーデックスとは基本的には涼しい環境を好む塊根植物のことを言います。
但し、日本の冬とは根本的に違いますので、真冬に外に出しておいたらほとんど枯れるでしょう(笑)
だいたい10〜20℃(25℃程度)を好むと思って頂ければ良いかと思います。
植物のサイズや根の状況によって異なるかと思いますが、基本的には屋内管理です。
https://acha-chai.com/winter-codex
とありました。
 
また 初めてワードで
くん炭1
くん炭(くんたん)とは、籾殻(もみがら)を炭化させたものです。主に土壌改良や植物の生育促進に使用されます。
くん炭は、もみ殻を炭化させることで、空気が通りやすくなるため、根の張りが良くなり、病気の予防にも効果があると言われています。また、保水性や排水性も向上させるため、土壌の改良に役立つ資材です。
まだ使ったことがないので、今度使用してみます。
 
塊根植物:ギラウミニアナの育て方と特徴

ギラウミニアナとは?

[ギラウミニアナの画像]

ギラウミニアナ(Tylecodon reticulatus sspphyllopodiumシノニムとして Tylecodon singularis や Tylecodon faucicola とされることもありますが、一般的に「ギラウミニアナ」として流通しているのは Tylecodon reticulatus の亜種とされることが多いです)は、ベンケイソウ科チレコドン属の塊根植物です。

南アフリカの乾燥地帯が原産で、白いワックス質の幹肌と、そこから不規則に伸びる細い枝が特徴的です。枝の先には小さな葉をつけますが、夏型の塊根植物とは異なり、涼しい季節に生育し、暑い夏には落葉して休眠する「冬型」の生育サイクルを持ちます。

その独特な樹形は「万物想(ばんぶつそう)」という和名でも知られるチレコドン・レティキュラーツスに似ていますが、ギラウミニアナはより幹が白く、枝が細かく分岐する傾向があります。盆栽のような風格があり、コレクターズアイテムとしても人気が高い品種です。

基本情報

  • 学名: Tylecodon reticulatus sspphyllopodium (流通名:ギラウミニアナ)

  • 科名: ベンケイソウ科 (Crassulaceae)

  • 属名: チレコドン属 (Tylecodon)

  • 和名: (広義には万物想の仲間)

  • 原産地: 南アフリカ

  • 生育型: 冬型

ギラウミニアナの魅力

  • 独特な樹形: 白い幹肌と不規則に伸びる枝が織りなす、まるで自然の彫刻のような姿が最大の魅力です。一つとして同じ形はなく、コレクション性が高いです。

  • 盆栽のような風格: 年月を経るごとに幹が太り、枝ぶりも風格を増していくため、盆栽のように仕立てて楽しむことができます。

  • 白い幹肌: ワックスを帯びた白い幹肌は、他の塊根植物にはない独特の美しさがあります。

  • 季節の変化: 涼しい季節に葉を展開し、夏に落葉するというサイクルは、季節の移り変わりを感じさせてくれます。

育て方のポイント

ギラウミニアナは、自生地の環境を理解し、適切な管理を行うことが重要です。特に「冬型」であることを意識した水やりと置き場所がポイントになります。

置き場所

  • 生育期(秋~春): 日当たりと風通しの良い場所を好みます。直射日光にも比較的強いですが、日本の強い日差しでは葉焼けを起こす可能性もあるため、午前中の光が当たる場所や、遮光ネットなどでやや光を和らげた環境が理想的です。ざらしは避け、軒下などで管理しましょう。

  • 休眠期(夏): 直射日光を避け、風通しの良い涼しい半日陰で管理します。蒸れに非常に弱いため、風通しを確保することが最も重要です。気温が上がりすぎる場所も避けましょう。

水やり

  • 生育期(秋~春): 用土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。ただし、常に湿っている状態は根腐れの原因になるため、メリハリのある水やりを心がけましょう。気温が低い時期は、水やりの頻度を控えめにします。

  • 休眠期(夏): 落葉が始まったら徐々に水やりの回数を減らし、完全に落葉したら断水気味に管理します。月に1~2回程度、株の周囲の土を軽く湿らせる程度の水やりで十分です(完全に断水すると細根が枯死してしまうため)。夕方など涼しい時間帯に与えましょう。

  • 注意点: 幹や枝に直接水がかかると、ワックスが取れたり、そこから腐敗したりする可能性があるため、株元に優しく水やりをしましょう。

用土

水はけの良い用土を好みます。市販の多肉植物サボテン用の土に、赤玉土(小粒)、鹿沼土(小粒)、軽石などをブレンドして、さらに水はけを良くすると良いでしょう。

例:赤玉土3:鹿沼土3:軽石2:腐葉土1:くん炭1 などの配合

肥料

生育期に緩効性化成肥料を少量与えるか、薄めた液体肥料を月に1~2回程度施します。肥料の与えすぎは徒長の原因になるため、控えめにします。休眠期は肥料を与えません。

植え替え

  • 時期: 生育期が始まる前の秋口(9月~10月頃)が適期です。

  • 頻度: 2~3年に一度程度、根詰まりを防ぐために行います。

  • 方法: 植え替えの際は、古い土を丁寧に落とし、傷んだ根や枯れた根を取り除きます。新しい用土で植え付けた後は、すぐに水やりをせず、1週間ほど経ってから水やりを開始します。

温度管理

  • 耐寒性: 比較的寒さには強いですが、霜や凍結には弱いため、冬場は室内の明るい窓辺などで管理するのが安全です。最低でも5℃以上を保つようにしましょう。

  • 耐暑性: 高温多湿に非常に弱いため、夏の管理が最も重要です。風通しを良くし、涼しい場所で管理しましょう。

育てる上での注意点

  • 根腐れ: 過湿は根腐れを引き起こす最大の原因です。水やりは用土が乾いてから行い、水はけの良い用土を使用しましょう。

  • 蒸れ: 特に夏の休眠期は蒸れに注意が必要です。風通しの良い場所に置き、扇風機などで空気を循環させるのも効果的です。

  • 病害虫: カイガラムシやアブラムシが発生することがあります。見つけ次第、薬剤で駆除するか、歯ブラシなどでこすり落としましょう。風通しを良くすることで、ある程度予防できます。

  • 徒長: 日照不足や肥料の与えすぎは、枝が間延びする徒長の原因になります。適度な日光と控えめな肥料を心がけましょう。

増やし方

ギラウミニアナは主に実生(種から育てる)で増やされます。挿し木も不可能ではありませんが、成功率はあまり高くないとされています。種からの育成は時間がかかりますが、じっくりと育て上げる楽しみがあります。

入手方法と価格帯

専門店やオンラインショップ、オークションなどで入手可能です。希少性が高く、樹形や大きさによって価格は大きく変動しますが、比較的高価な部類に入ります。小さな株でも数千円から、大きなものや樹形の良いものは数万円以上することもあります。

まとめ

ギラウミニアナは、その独特な姿と生育サイクルから、栽培にはややコツが必要ですが、ポイントを押さえれば長く楽しむことができる魅力的な塊根植物す。特に夏の休眠期の管理と、冬型の生育サイクルを理解することが重要です。じっくりと向き合い、自分だけの一株を育ててみてください。

 


②ギラウミニアナの根腐れでお困りなのですね。

根腐れは、植物にとって深刻な問題ですが、早期発見と適切な対処で回復できることもあります。

根腐れの主な原因

水のやりすぎ: 最も一般的な原因です。土壌が常に湿った状態だと、根が酸素不足になり腐ってしまいます。特にギラウミニアナのような乾燥を好む植物は注意が必要です。
水はけの悪い土: 土の粒子が細かすぎたり、有機物が多すぎると水はけが悪くなり、根腐れを引き起こしやすくなります。
鉢の排水性の問題: 鉢底の穴が小さかったり、詰まっていたりすると、余分な水が排出されず根腐れの原因になります。
日照不足: 日光が不足すると、植物の活動が鈍り、水の吸い上げも悪くなるため、土壌が乾きにくくなります。
肥料のやりすぎ: 特に弱っている時に濃い肥料を与えると、根が傷んで腐敗することがあります。
病原菌: 土壌中に潜む病原菌が、弱った根に感染して腐敗を進めることがあります。
根腐れの主な症状

地上部の変化:
葉が黄色くなったり、茶色く変色する。
葉がしおれたり、元気がなくなる(水をやっても回復しない)。
新芽の成長が止まる。
株元がグラグラする。
幹や茎がブヨブヨと柔らかくなる。
根の状態(鉢から抜いて確認):
根が黒く変色している。
根がドロドロに溶けている。
根から異臭がする。
健康な白い根がほとんど見られない。
根腐れを発見した場合の対処法

鉢から優しく取り出す: 根を傷つけないように慎重に鉢から株を取り出します。
古い土を落とす: 根の周りの古い土をできるだけ優しく落とします。特に湿って腐敗臭のする土は丁寧に取り除きましょう。
腐った根を取り除く: 清潔なハサミやカッターで、黒く変色したり溶けている腐った根を全て切り取ります。健康な白い根だけを残すようにします。
殺菌する: (任意ですが推奨)切り口や残った根を、植物用の殺菌剤(ベンレート、ダコニールなど)の希釈液に数分~数十分浸して消毒します。
乾燥させる: 殺菌後、風通しの良い日陰で切り口を数時間~半日ほど乾燥させます。これにより、新たな病原菌の侵入を防ぎます。
新しい土に植え替える: 水はけの良い新しい土(多肉植物用やサボテン用の土が適しています)を使って、一回り小さいか同じくらいのサイズの鉢に植え替えます。鉢底には必ず鉢底石を敷き、水はけを良くしましょう。
植え替え後の管理:
水やり: 植え替え直後は水を与えず、数日~1週間ほどしてから、土の表面が乾いたら少量与える程度にします。その後は、ギラウミニアナの生育サイクルに合わせて、土が完全に乾いてから水を与えるようにします。
置き場所: すぐに直射日光に当てるのではなく、明るい日陰で管理し、徐々に日光に慣らしていきます。
肥料: 植え替え後、少なくとも1ヶ月は肥料を与えません。
根腐れの予防法

適切な水やり: ギラウミニアナは乾燥に強い植物です。土が完全に乾いてからたっぷりと水を与え、鉢底から水が流れ出るのを確認したら、受け皿の水はすぐに捨てましょう。生育期と休眠期で水やりの頻度を調整することも重要です。
水はけの良い用土: 多肉植物用やサボテン用の土など、水はけと通気性に優れた土を選びましょう。赤玉土(小粒~中粒)鹿沼土軽石などを主体に配合するのも良いでしょう。
適切な鉢選び: 素焼き鉢やスリット鉢など、通気性と排水性の良い鉢を選びましょう。鉢のサイズも、株に対して大きすぎないものを選びます。
日当たりと風通し: 生育期には十分な日光に当て、風通しの良い場所で管理します。ただし、日本の夏の強すぎる直射日光は葉焼けの原因になることがあるので、適度に遮光することも考慮しましょう。
肥料の管理: 生育期に薄めた液体肥料を控えめに与える程度にし、休眠期には肥料を与えません。
定期的な植え替え: 1~2年に一度は植え替えを行い、土を新しくし、根の状態を確認しましょう。
その他

ギラウミニアナは、特に成長が遅い植物ですので、根腐れからの回復にも時間がかかることがあります。焦らず、じっくりと様子を見てあげてください。
もし、腐敗が株元や幹にまで進行している場合は、残念ながら回復が難しいこともあります。
もしよろしければ、現在のギラウミニアナの状態(葉の色、幹の硬さ、土の湿り具合など)をもう少し詳しく教えていただけますでしょうか。そうすることで、より具体的なアドバイスができるかもしれません。
 
でした。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 

ユーフォルビア・ギラウミニアナ 現地球育ててみる⑤ 2025年(春)ついにきた腐り!

2025年5月18日(日) 晴れ
 
温室から出した以降は、晴れ・曇り・雨 6:2 : 2 の割合で
比較的温度は低い感じです。
 
写真のように2株は目覚めているように思いますが、まだ気温が
低い関係もあり、他の株は休眠状態なような気がします。
そうするとなおさらですが、屋外に出して雨水も多少あたる関係も
あり、水の管理は難しいと感じています。
迷ったら PSB希薄水の葉水(少々)のみと決めてます。
葉水といってもよくみると細かい水滴が茎をつたわり結構鉢全体に
ほどよく散布されてます。
 
5月いっぱいは、週一の葉水のみ(PSB希薄水+極薄メデネール+極薄花工場)で進めてみます。
 
※写真 2枚

2025年5月18日①

2025年5月18日②
 
2025年5月22日(木) 曇り
 
①ギラウミ二アナ(大) 計5鉢 
・良好 2鉢 (すでに葉がでてきてます。)

2025年5月22日① 良好2株 (昨年夏発根)※現地球 こちらは無事越冬したもよう。。

 

【2024年夏 発根管理直後の様子】 現地球(夏に発根管理分) ※2株は2025年良好株 1株は下の様子見株です。
 
・不良 2株 (やわらかいところあり)
 

2025年5月22日 不良株(大)2株 現地球(秋に発根管理分)

【2024年秋 現地球発根管理開始】現地球(秋に発根管理分)

・様子見 1株 

2025年5月22日 様子見1株 右側奥 先端がかなり乾燥してます。
②ギラウミ二アナ(中) 計3鉢 
・様子見 3株

2025年5月22日(中)3株 現地球(秋に発根管理分)
 
③ギラウミ二アナ(小) 計3鉢  こちらは実生株
・様子見 3株 (完全に乾いているようにみえるが1株は少し葉がでてきている)
 

2025年5月22日 (小)3株 実生 手前
<ギラウミ二アナ 越冬後の感想>
 やはり一般的に言われているように春か初夏に発根管理開始した方がいいと感じます。つまり現地球の購入時期は春一択、秋に購入した物は9割状態良くありません。 秋からでは寒くなる時期ですぐ休眠期にはいるため、発根する間もなく休眠(越冬)に入った株は全体的によくありません。
 いろいろネット等で勉強して自分が良かれと思って越冬管理していたのもあり、2株葉が出てきたところで葉が出ていない株を初めて触って確認し、柔らかいぷにぷに状態がわかりました。 そこからまたネットで調べてみましたが、ギラウミ二アナのこの状態の情報はほぼなく、”塊根植物の腐った時の対処法”でなんとかしてみるつもりです。
・極限まで乾燥させる
・腐っている状態を切断
・トップジン
(中)株も柔らかい部分はありますが、
①やっぱりと急に思い、一番状態が悪い1株のやわかい部分をCUTしました。

2025年5月22日 (中)切断面 スカスカでした。 結局ほぼ全滅?
② 他(中)2株は、上記1株より状態わるくないので、そのまま継続します。
休眠開けで、水が足りない状態なのか、根腐れしているかわからないので、次回は手前の1株(ほとんどCUTした株)の根の状態を確認してみようと思います。
※5月25日(日)予定 今日は午後 所用で東京へ向かいます。
 
 
<緊急対策> ※参考資料 
ギラウミ二アナ (腐る、再生、プヨプヨ、柔らかい、スカスカ)等で検索するも出てこず
下記 参考にしました。
 
塊根植物が腐った時の対処法
アデニウムが腐ってしまった時の対処法
 
<用意したもの>
・カッターナイフ(大)
・ピンセット
・ルートン 不使用
・トップジン
・オキシベロン
・メデネール
・石灰
・PSB
 
 
<作業内容>
(大)
見た目:他の個体より全体的に黒い
感触:触ると中が柔らからよりもスカスカの状態?
昨年の写真と比べると全体的に広がったように見えます。
柔らかくなり全体的にダラダラ状態。

2025年5月22日 不良現地球2株の状態

2025年5月22日(大)2株 (中)1株 トップジン 週末に根の状態見てみようと考えてます。
 
1)カッターで切って中の状態を確認 (消毒してます。)
2)結局根元の方まで柔らかい状態なので、半分以上CUT 切ったところはトップジンを塗りました。
3)根の状態(植替え)は迷いましたが、今回はこれで一度状態を観察してみます。
 
 
<復活工程>
1)石灰と木酢液の1リットル 1ml のかなり薄目の希薄水を少々散布

2)以降は2週間から1か月 水を立って様子をみてみます。
3)切断したものは、オキシベロンに1日漬けて1-2週間陰干しし、ルートン塗って挿し木してみようと思います。

こんなんじゃダメかな~

次回以降は、

①良好な2株の経過および受粉

②不良株の復活作業

となりそうです。

 

 

困った時のPSB 

 

2025年5月25日(日) 曇り
 
いろいろ考えてましたが、梅雨の時期ということもあり、そのまま水を上げずにい放置しても湿気が多いので、おそらくどんどん進行していくと思い、根の状態を確認してみたところ、根は生えているがほとんど腐っている株と根もしっかり生えている株がありました。

(中)不良株 根が腐っていた株 根の生えている個所もあるが柔らかい部分を取った状態
 

(大)不良株 根は十分生えているのを確認。
<反省点>
ここで越冬時期に通常月1回といわれているところを温室にいれているため多少多めに水を上げたのが原因と思われます。
 
 
 
①ギラウミ二アナ(大) 計5鉢 
・良好 2鉢 (すでに葉がでてきてます。)
・不良株 2株はそのまま 様子見
・(大)不良株 1株(写真参照)は一度鉢からだして1-2週間乾燥させてメデネールにつけて再度植え替えてみます。
 
 
②ギラウミ二アナ(中) 計3鉢 
・様子見 2株
・(中)不良株 1株(写真参照)はこちらも一度鉢から出して1-2週間乾燥させてメデネールにつけて再度植え替えてみます。
※根の状態は、(中)の方が悪い
 
 
③ギラウミ二アナ(小) 計3鉢  こちらは実生株
・様子見 3株 (完全に乾いているようにみえるが1株は少し葉がでてきている)
 

再生① ルートン + さし芽種まき土 + 石灰 

再生② ルートンは水で溶かして切断面に塗り、その後粉をつけてみました。
 

2025年5月25日(日)この2株のように元気になるように。。

Youtube 見まくってあきらめずに頑張っていきます。

鉄がナイト 追加発注。

 

 

塊根植物が腐った時の対処法】 腐っても決してあきらめるな!

 とても参考になります。

 

 

2025年6月1日(日) 曇り

 

涼しい日が続いてます。

昨年の暑さが頭にあるのとネットでは5-6月とあったのと最低気温が15度以上になった日もあったので温室から待ちきれず出してしまったのが完全に裏目にだたようです。

また温室から出した時点で少し水を多めにしたのも原因かもしれません。

 

今日は不良株をしばらく乾燥させていたので、昨日からメデネール・鉄がなナイト・HB 101 (少々)に約12時間つけおき、ルートンを水で溶いたのを根に塗り込んで植えてみました。用土は

・花ごころ さし芽種まきの土

・サボテン さし芽

を根の周りに植えてまわりを

鹿沼土

・バットグアノ

・石灰

にしてみました。

2025年6月1日 不良株 植替後 ※鉢の八分目まで用土をいれて区別しました。

使用用土①

使用用途②

 

🦋が遊びに来てくれました。。

 

枝もあきらめず同じ用土配分で日陰の風通りのいいところに置きました。




 

全体的に寂しくなりましたが、”あきらめずに”がんばります。。

良好株①  皆こうなりますように。

良好株②  皆こうなりますように。

 

<今後の対策>

不良株は水を2週間ほどたってみます。

良好な株も天候が曇りがおおいのでPSB稀薄水を少なめにして1週間1回程度にして様子をみます。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーフォルビア・ギラウミニアナ 現地球育ててみる④ 2025年(春)

2025年4月27日(日)

 

 2024年越冬屋外での初の温室(3枚目写真)のこともあり、まだかまだかと4月に入り最低気温を気にしてました。 やっと最低気温が10度以上となったので、10度より下がる日もありますが、温室から出してみました。 

 越冬時期は、水加減が難しく、辛め対応の度合いがわからないこともあり、1週間に一度 葉水(PSB希薄液)と軽い目に鉢に水をあげてました。

   それでも多めかなと認識してましたが、一番左側のギラウミ二アナは先端が枯れているように見えます。 他は2株ほどは芽がでてきているのもありますが、他の株はいまのところ不明です。 全体同じように水・葉水(PSB、酢)をしてましたが、4月の状況をみると全体的に厳しい感じがしてます。 5月はまだ日光も弱いので、葉水中心に我慢して少し辛めに水をあげて様子を見てみます。

 

2025年4月26日(土)

2025年4月26日(土)②

まだまだ日差しも心地用程度なので、葉水(特にPSB希薄水)として、活力剤・液体肥料は控えていこうと思います。

 

 

 

 

<越冬中の自作温室> ※2024年11月~2025年4月 最低気温15度以下

オペルクリカリア・パプキス -Operculicarya pachypus-   実生株① 2024年秋 

2024年10月19日(土)曇り  気温24℃

 

オペルクリカリア・パプキス -Operculicarya pachypus-   実生株① 2024年秋 

葉は到着時にほとんど落ちてましたが、時期的にはしょうがないと思います。

 

こちらもオペルクリカリア・ヒファエノイデス同様に

用土は、うっかりサボテン用用土を切らしてしまったので、底の底石を厚めに入れた後

・花ごころ さし芽種まきの土  50%

赤玉土(硬質)                             20%

バーミキュライト                         10%

腐葉土                                         10%

・バットグアノ                              少々

・オルトランDX粒剤        少々

・マグガンプ                                   少々

・石灰             少々

と普段とは少し配合変えてみました。

基本的にこれらの株は、PSBの希薄水を積極的に上げていこうと思います。

オペルクリカリア・パプキス -Operculicarya pachypus-   実生株① 2024年秋 

 

オペルクリカリア・ヒファエノイデス -Operculicarya hyphaenoides-   実生株① 2024年秋 

2024年10月26日(土) 曇り 気温24度

 

オペルクリカリア・ヒファエノイデス -Operculicarya hyphaenoides-   実生株① 2024年秋 

到着しましたので、さっそく植えてみました。

 

葉は到着時にほとんど落ちてましたが、時期的にはしょうがないと思います。

用土は、うっかりサボテン用用土を切らしてしまったので、底の底石を厚めに入れた後

・花ごころ さし芽種まきの土  50%

赤玉土(硬質)                             20%

バーミキュライト                         10%

腐葉土                                         10%

・バットグアノ                              少々

・オルトランDX粒剤        少々

・マグガンプ                                   少々

・石灰             少々

と普段とは少し配合変えてみました。

基本的にこれらの株は、PSBの希薄水を積極的に上げていこうと思います。

 

これば来年いっぱいこれで様子を見て、2026年の春に植え替えてみようと思います。

最近は、名前が難しいものが多いので、名札に日付と名前、購入先を記載して植え替え時期等の参考となるように管理していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿沼土

 

センナ・メリディオナリス -Senna meridionalis- 実生株① 2024年秋 

2024年10月19日(土)曇り

 

ユーフォルビア・ギラウミニアナの現地球購入した際にセンナ・メリディオナリスの種子10粒が付いてきました。調べてみるとこれもいい形で興味がわいてきました。

種子発芽・発芽管理が正直 へたくそ です。

いままでパキポティウムはなんとか6割程度で手を入れすぎ(納豆ぼかし)て1年未満でほぼ全滅状態です。

・ボーカルネア グラキリス 10粒 (3株発芽 納豆ぼかしで全滅)

アデニウム アラビカム 7株 (1株なんとか残り)

・センナ・メリディオナリス (約1週間発芽せず たぶんダメ)

※やすりで少し削ってオルトラン・メデネール・ダコニール少々に漬け込み。

もうやりません

 

2024年10月19日 ※鉢のまま購入 植替えは来年4月予定

2024年10月19日 ※右側 種子10粒 発芽ぜず

 

塊根植物(パキポティウム) 実生株③ 潮風・PSB・納豆菌液

2024年10月19日(土)

塊根植物 パキポティウム 実生株を育てて3年目の夏が終わろうとしてます。

2022年は、ハイビスカス、プルメリア等の南国系のお花に興味があったので、写真が残ってませんが、2023年からまとめてみます。

この3年いろいろ試してみました結果ですが、

①潮風・屋外    →(非常に有効)

②PSB(光合成細菌) →(非常に有効)週2-3回

③納豆菌液     →(有効)年3回

④鉄分       →(有効)2週間に1回

⑤納豆ぼかし    →(腰水のものは全て腐って全滅)

 

<管理方法>

2024年からは4月ー11月は屋外、日光は8-9時間当たる野外(屋根有)です。

小雨は、当たりませんが、横殴りの雨はあたる環境で、水は春・秋は葉水中心、夏は雨天以外は、ほぼ毎日たっぷりあげてます。

PSBは1週間に2回程度、液体肥料は、1週間1回(希薄は薄め)メデネール(活力液肥 鉄添加 緑色の芝生用)、鉄がないと(カーメン君おすすめ)、ハイポネックス

液体・微粉)、花工場 を使いました。特に鉄分も重視してます。

 

基本的には、月1回推奨されてますが、週1回薄めにしました。

冬(11月ー3月)は、室内の日が当たるところで、サーキュレーター等の風通しはなし、休眠期は日光重視で、水やりは2~3日毎に葉水を軽くです。

 

1)2023年7月 ※屋内管理  まだ塊根植物 パキポティウムに興味がなく、徒長していること自体認識もしてない状態でした

2023年7月 ※屋内管理

2023年7月 ※屋内管理 思いっきり徒長してます。

 

2)全体的に半数が他のより急激に大きくなってます。

2023年9月 ※屋内管理

2023年10月 ※屋内管理

3)2024年 4月 塊根植物について勉強しました。思い切って屋外管理に切り替えます。

 

2024年4月より屋外管理に変更

2024年6月 ※徒長していた株を強剪定してみました。 大き目の鉢に植替えもしたため、葉が赤茶けて抜けてきてかなりまずい状況です。 ※PSB希薄水中心に水やりをしました。

2023年7月 やっと元気になってきました。

2024年10月 この1年で完全に復活し脇芽も20以上でわんさかでてきてます。

2024年10月 潮風かなり好き見たいです。全体的に元気にひとまわり大きくなりました。

<忘れそうなのでこにある種類です>

パキポディウム  伊藤ハイブリッド(デンシ・ホロン・ロス三元交配) 
パキポディウム  ブレビカリックス
パキポティウム カクチべス
パキポティウム 恵比寿笑い
パキポティウム ラメリー
パキポティウム グラキリス
パキポティウム ホロンベンセ

 

2024年10月19日(土)②

今年はまだ日中28度前後 夜も20度前後あるので、もう少し屋外をつづけてみます。

 

 

2024年11月29日(金)

 

11月末で外気温15度切ってきたので、屋内管理としました。

 

問題はあと風です。

日中はエアコンの循環ということでサーキュレーターを軽く回させていただくことにしました